■ 現在のこのページの役立ち度:
表示されない場合こちらのリンクからもご覧になれます。
■ このページの役立ち度を評価する:
役立ち度を評価してください。
(1(左):あまり役立たない - 5(右):大変役立った):
■ ページの共有:
[ サイト内検索 ]
カスタム検索
#4444-0検索について匿名44441999-12-17(金) 20:25
     #4446-0RE#4444:検索についてKata1999-12-17(金) 23:31
#4444-0
検索について
今、検索ソフトみたいなものを作っているのですが
次のフォルダやフォルダの中にあるフォルダを探すなど
どのような風にやればいいのですか。教えて下さい。
Vb6,Win95です。
#4446-0
RE#4444:検索について
> 今、検索ソフトみたいなものを作っているのですが
> 次のフォルダやフォルダの中にあるフォルダを探すなど
> どのような風にやればいいのですか。教えて下さい。

Dir関数を使ったプロシージャを再帰呼出します。

ごくごく簡単な流れですが、
Dir関数を使ったフォルダを検索するプロシージャの中身は、と言うと
まず、このプロシージャの目的を満たすためには、検索を開始する
フォルダ名(例えば、C:\Windows)が必要です。
ということで、これを引数(パラメータ)に持ちましょう。

で、その検索開始フォルダの直下にあるフォルダを Dir関数で検索して
そのフォルダ名(実際には C:\Windows\Commandや、C:\Windows\system
などのパス名)を配列に格納する。
(この部分は Dir関数の使用例にも載っていると思います。)

これが、基本的なフォルダの検索の流れです。勿論、ファイルの検索とて
同じことです。

で、その検索して配列に収められたフォルダ名のそれぞれの下にあるフォルダ
はどうして検索するかと言えば、その配列の中身のそれぞれに対し、再びこの
プロシージャを呼び出せば良いわけです。

もしかして、
「再びこのプロシージャを呼び出せば』ってどこから呼ぶの?」
という疑問が起きましたか?
呼出元はそう、そのプロシージャの中からです。

大雑把ですが、自分から自分自身を呼び出す用法を「再帰(用法)」といいます。
今回はプロシージャの中から同じプロシージャを「呼び出す」ので、「再帰呼出」と
いう言葉を使いました。

先ずは指定のフォルダの直下にあるフォルダを検索するプロシージャ(ここでは
プログラムと言ってしまいましょう)を作ってみて下さい。

そしてその「再帰」が判らなかったら、作ったプロシージャ(プログラム)とともに
ここでもう1度質問してみて下さい。

もちろん、それ以前で判らなくなれば、「XXがやりたくて、○○のように作って
みたんですけど、うまくいきません」というような形でまた質問してみて下さい。

そういう風に一生懸命な人には、ここを見ている皆さんが親切に教えてくれますから。(^^)

#「はじめたばかり」なので、「はじめの一歩」から提示してみました。(^^;
#まどろっこしいと思われるかも知れませんが、その点は御容赦下さいませ。<(_ _)>
このページと関連する記事:
#28508-0フォルダとファイル構成の取得2002-05-04(土) 09:54
#242-0ファイル検索2002-03-01(金) 11:24
#1269-0引数のない Functionプロシージャの呼出について1999-09-04(土) 23:54
#11178-0ファイル検索のロジック1999-12-08(水) 11:16
#754-0フォルダ検索の仕方2001-10-31(水) 11:32
#754-2フォルダ検索の仕方2001-10-31(水) 02:32
#807-2Windowsのファイル検索について2002-06-05(水) 03:01
#16912-0CAIソフトの開発!!助けて下さい!!2000-12-06(水) 10:52
#20432-0mkdir 2002-04-02(火) 01:20
#34270-0ファイル検索について・・・教えてください2000-11-28(火) 16:06
お探しの情報は見つかりましたか?お困りの問題は解決しましたか?
サイト内検索, 似た記事検索で見つからなくてもあきらめずに掲示板で質問してみましょう。
VB初心者友の会があなたのお役に立てれば幸いです。また、本ページの投稿者の方々にこの場を借りて感謝致します。
本ページは過去ログを集めて自動構成しています。よろしければこのページに関するフィードバックをお願いします。
(※ 構成の誤り、広告等の不適切な記事、リンク切れ、読めないページの報告など)